結び
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房と結びの専門店「房屋 今里」へようこそ


房屋の今里です

 

夢を結ぶ 人を結ぶ 形にむすぶ

このホームページは「房」の専門店(有)今里が運営しています。
(有)今里は明治40年、福岡県八女市で伝統工芸品「八女提灯」の部品の房屋として創業以来、デザインや、製法の研鑚を重ねてきました。
おかげさまで弊社の「房」は、各種美術工芸の装飾品として、全国の皆様にご愛用いただいています。

お雛様やお盆の提灯などの伝統行事や、結婚式、お葬式など冠婚葬祭、掛け軸の風鎮やカーテンのタッセルなど暮らしの中に、「房」はさまざまざ顔で、皆さんの側で「脇役」を演じています。
私たちはこのホームページを「房と結びの専門サイト」として、作り手側からの情報や、使い手側からの情報を発信していきたいと思っています。
「房」や「結び」に興味を持った皆さんと、双方向コミュニケーションを通して、皆さんと「房」、「房」と人、人と人をつなぎ、そのネットワークの中から生み出されてきたものをカタチにしていくお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

あなたは房を知っていますか

「 結び」は「房」の一部であって、房はひもを結ぶことによって製品となります。房に変化をもたせて美しく、荘厳さと品格をもたせて、主体である作品を引きたたせるために多くの「結び」を利用します。
結びには、実用的なものと、房としての装飾的なものとにわけることができます。
しかし大事なことは「結び」は単独では成り立たちません。それを結ぶ本体のひもが必要です。
私たちは、房を作るに当たって、「結び」の技法・デザイン、ひもの素材・組み目や色などについて研究・研鑚につとめて、伝統の継承と、新しい分野への挑戦に取り組んでいます。
房は、その使用される形態にかかわらず、ほとんどが、主役を引き立てるための脇役です。
しかし、その脇役の演じ方によってそのストーリーは生きてくるものです。

 

一つの製品が完成するまでには、その陰にさまざまな人々の技術と努力が隠されています。

房は、その使用される形態にかかわらず、ほとんどが脇役。

しかしその脇役の演じ方によってそのストーリーは、活きてくるのです。

永い歴史によって育まれてきた技術は、表面にあらわれる形だけにとらわれることなく、

人形
その役割を十分に認識した心によって主役との調和が保たれ、人々の生活に溶け込んでいきます。
提灯

一本一本の紐に心を込めて、丹念に結びあげていく「房屋 今里」。

房・結びの世界へ、ようこそ。

 

今も昔もこれからも

伝統工芸の技を、現代生活に密着したあたらしい「カタチ」にして提案します
「房屋 今里」は明るい未来展望をこのサイト運営に賭けて悪戦苦闘しています。伝統工芸に未来はあるのか。福岡の片田舎の製造業に明日はあるのか。
日本の伝統工芸は今、重大な局面を迎えています。伝統の技術をイマにいかに活かしていくか。
新製品の開発、新市場の開拓など皆さんの知恵をお借りしながら、模索を続けていきます。

 

個々のニーズに合わせた「房」の
オーダーメイドを承っております
「房」のご注文は1個からでもOK

●電話・FAX・電子メールでのお問合わせ


牛。里 電話 0943−24−3854

牛。里 FAX0943−24−3859

E-mail fusaya@e-fusa.com

 

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