結び
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八 媛 人 形
やひめにんぎょう


八媛人形(やひめにんぎょう)の由来





昭和8年(1933年)頃福岡県福島工業試験場において、八女津媛にちなんで「八媛人形」が考案されました。試験場で標本を作り福島町付近の婦人を対象に製作の講習会をしました。
硬い木(ほうの木、へらの木)などをロクロにかけて原形を作り、講習を受けた婦人会有志が趣向をこらしエナメルで描いたものです。
花嫁さんや、芸者さん、ひな人形などいろんなデザインの人形が作られ、博多方面や、海外にも進出し人気を博したそうです。
昭和23年(1948年)頃まで製作されましたが、いつのまにか忘れ去られて幻の人形となっていました。
長年その復活が望まれていましたが、平成10年(1998年)50年ぶりに復元する事が出来ました。
八媛人形」はこけしと違い、かわいいお鼻が付いています。製作者はひとつひとつのお人形に愛情を込めて作り上げました。いつまでも大事にかわいがって下さい。


商標登録済


昭和20年代の八媛人形
八女の地名と八女津媛

「この地方に女神あり、その名を八女津媛(やめつひめ)といい、常に山中にある」−わが国最古の歴史書『日本書紀』に記される一説です。
大和朝廷が起こった頃、この地を巡幸された景行天皇が「このとても美しい山なみに神が住むのか」とお尋ねになった際、当時ここを治めていた水沼県主猿大海がこう答え、それが八女(やめ)という地名の由来となったと伝えられています。


エナメル塗りの
八媛人形
10,500円
(本体価格10,000+消費税
桐箱サイズ 9.3×17.1×10.2cm
黒塗り台・金屏風付き

人形の色は写真と異なる事があります。
送料はご負担願います
お支払いは、振替用紙を入れておきます




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e-mail fusaya@e-fusa.com

福岡県八女市本町2−320−1
有限会社 今 里 
TEL 0943-24-3854 FAX 24-3859